京田辺のエチュード音楽教室にて、ヴィヴァルディの調和の霊感のアンサンブルレッスンがありました。中学生から大人初心者さん、バイオリン12名・ビオラ2名・チェロ2名の方が集まってくれました。

調和の霊感は、ヴィヴァルディが音楽教師をしていた孤児院の、少女たちの力量に合わせて作曲されました。ソロ(独奏)とリピエーノ(合奏)が対話する、コンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)形式で、クラシック音楽のバロック時代を代表する作品です。12番までありますが、今回は2本のバイオリンソロがある第3番をやりました。

♪ 第1楽章
♪ 第2楽章(最初のテイク)(最後の方のテイク)
♪ 第3楽章

次回アンサンブルレッスンは2027年2月ごろを予定。曲はアレンスキーの「チャイコフスキーの主題による変奏曲」です。